2012年9月7日金曜日

b-mobile talking Fair解約中

買う時にはそこそこ苦労したb-mobile talking Fairですが、利用開始から1年が経過したのを機に解約することにしました。解約の理由は、最近talking Fair以外のいろいろなプランが出来て、他のプランの方が魅力的になったこととSIMのサイズをmicro SIMにしたいと思ったことです。au iPhone 4Sを購入してから、こちらの利用率が低下していたというのもあります。

タイトルに「解約中」と書きましたが、そう過去形にはなっていないのです。b-mobile SIMの解約は契約時とは異なり非常に手続きが簡単です。My b-mobileのIDがあればWeb経由ですぐに手続きができます。ところが、b-mobileは途中解約の日割り計算をしてくれないというのに気づいていませんでした。そのため解約手続きをしても1ヶ月単位の切りの良いところまで契約が続きます。私は手続きのタイミングが大変悪く、実際の解約日は約1ヶ月先となってしまいました。それから、「なお、当社の解約手続きの都合上解約日以降に音声通話を利用可能な場合があります。その際、音声通話をご利用になった場合は、超過通話料のご請求が発生しますので、予めご了承いただきますようお願い申し上げます。」というメールもくるので、ギリギリまで使う場合には注意が必要です。

b-mobileのtalking SIMを解約しようと思っている方はタイミングに注意して手続きをしましょう。

2012年8月3日金曜日

3HK SIMを使ってみる モバイルルータで海外ローミング編

以前3HK SIMを使ってみる 中国での利用編に書いたように香港3HKの3G International Rechargable SIMを使い中国でテザリングをすることはできませんでした。その際、単純にAndroidでのテザリングが禁止されているのか、PCでの通信が禁止されているのかは分かりませんでした。後日、某海外携帯を販売している店で話をしていた時に3HK SIMでテザリングできるよと言われ、驚きました。話を詳しく聞いていくとテザリングした訳ではなく、モバイルルータにSIMを入れて使ったということで、それなら出来るかも?と思い、次の出張の時に試してみました。


これを試すにはSIMロックフリーのモバイルルータが必要となります。今回はb-mobile4G WiFi2を使ってみました。日本ではLTEでの通信もできますが、中国で使う場合には3Gのローミングのみとなります。


データ通信するには当然定額制を使わないとあっという間にチャージがなくなってしまうので、中国に到着したらスマートフォンを使いData Roming Daily Passを申し込みます。方法は簡単で「*127*31#」に電話するだけです。設定が出来たらスマートフォンからSIMを抜き取り、モバイルルータ側に入れます。モバイルルータ側ではAPNを設定を"mobile.three.com.hk"にするだけです。するとあっさりと通信ができるようになり、PCからの接続もなにも問題なくできました。LTEが無い環境なのが良いのか、日本より通信が安定しているように感じられるくらいでした。

ということで拍子抜けする位だったのですが、帰国する際にはData Roming Daily Passをオフするのを忘れずに。「#123*31#」に電話するだけです。

2012年8月2日木曜日

大福島祭に行ってきました

先週、大森で開催されていた大福島祭に行って来ました。
http://ameblo.jp/oomorigingin/entry-11295281931.html
行った店は「じんぺい」です。(じんぺい 女将のブログ)じんぺいの常連になっている友達に予約してもらいました。当日は土曜日&オリンピックの影響か普段よりお客さんは少なかったです。

お通しはズッキーニのトマト煮。


刺し盛り2人前。メープルサーモンはカナダから鮭の卵を輸入して福島で育てたものだそう。


磐城 寿の本醸造。純米酒もあったのですが残念ながら目の前で売り切れになりました。


馬刺し。福島の馬刺しは赤身の部分で結構好きです。できれば、噂に聞く味噌だれで食べてみたかった。


胡瓜と蛸のガーリックマリネ。確かにさっぱり頂けます。


鱧の天ぷら。福島食材ではないですが、この時期の天ぷらはこれでしょう。


アスパラの天ぷら。


丸茄子のタルタル。じんぺい女将の一押しメニュー。最初にイメージしたのとは別物が出てきた感じです。日本酒以外の酒でも行けそうなメニューでした。


トマトと水茄子。


川俣軍鶏の塩焼き。


鯛のお頭の煮物。これは取り分けた後の写真なので一部です。ものすごい量でした。


スーパーフォアグラ浪江焼きそば。大福島祭の一番人気メニューだったそう。


川俣軍鶏のにゅうめん。鶏のスープがまた美味しいですね。


なかなか福島、復興のお手伝いは難しいのですが、このような形で皆で楽しみながら参加できるのは良いですね。

2012年6月24日日曜日

AT-PHA05BTを買いました

これまで使っていたBluetoothヘッドホンのMW600が壊れたんです。症状は有機ELディスプレイが全く表示はされなくなるというものです。音を聞く機器だからそんなに影響ないのでは?と思われるかもしれませんが、MW600は結構ディスプレイを見ながら操作することを前提としたUIとなっているのです。終了すると新品買う位の金額になる可能性があったので、買い替えを考えていました。発売から大分時間がたつMW600ですが、なかなかそれに対抗するような製品が発売されていなかったため、同じ機種を買うしかないか?とも考えていました。

そんな中ビックカメラで展示してあったオーディオテクニカのAT-PHA05BTを見て衝動買いに近い形で購入してしまったのです。実はこの機種知ってはいたのですが、そのデザインから今一歩購入に踏み切れなかったものなのです。

無骨なデザイン(失礼か、、、)を乗り越えて購入に至った理由はその操作性でした。AT-PHA05BTはいろいろな機能のボタンが独立しており、その形状が異なります。その気になれば見ることなく操作できそうですし、何しろ他のの機能を共用していないので、ペアリングどうするんだっけ?と悩むことがありません。(MW600は電源ボタンと共用)



他に必須としたのはマルチペアリング機能で、この製品は8台までペアリング可能です。ただし、AT-PHA05BT側で機器を選択することはできません。そのためペアリングした機器が複数側にある場合には接続しない機器のBluetoothをオフにしないと思った通りの機器に接続することができません。ここはMW600に劣る部分です。

あと自分として都合が良かったのはヘッドホンが付属しない事。カナル型が苦手は自分としては普段使っているNW-STUDIOが使えて無駄になるヘッドホンがないのはメリットです。

肝心要の音質ですが、確かにこれまで買ったBluetoothヘッドホンの中では一番良いと思います。(これまで5機種くらい使っている)通常の音楽を聴く上では十分じゃないでしょうか?また、ネット上で言及しているノイズも気にならなかったです。ただし、優先でちゃんとしたヘッドホンアンプを接続した場合と比べると当然ながらおとります。(D5経由との比較)音の分解能が良い気がします。売りの一つとなっているサウンドエフェクトは自分としては不要でした。(オフで使っています)

総じて満足度の高い買い物でしたが、実用上の接続の切れにくさなどの確認はこれからです。最近はスマートフォンなど対応機器が増えてきているので、もう少し選択肢の幅が広がっても良いと思います。






















Cygwin上のgit statusで文字化け

何度やっても忘れて調べてしまうので、覚書として書いておきます。

Cygwinは1.7.xからはUTF-8の環境となっているため、gitを使って日本語を扱う場合でもあまり困らない状況にはなっています。ところがlsなどでは
日本語ファイル名がちゃんと表示されるのにgit statusを実行するたと表示される日本語ファイル名が文字化けしてこまる場合があります。その時には
git config --global core.quotepath false

を実行します。core.quotepathって何ということでhelpを見てみると

The commands that output paths (e.g. ls-files, diff), when not given the -z option, will quote "unusual" characters in the pathname by enclosing the pathname in a double-quote pair and with backslashes the same way strings in C source code are quoted. If this variable is set to false, the bytes higher than 0x80 are not quoted but output as verbatim. Note that double quote, backslash and control characters are always quoted without -z regardless of the setting of this variable.

という事で、ひとことで言うと余計な事をするな!という設定をしている事になります。




2012年6月15日金曜日

PowerPoint 2010でのフォント埋め込み設定

PowerPoint 2010を使い、変わったフォントを使った例を作成したのですが、資料を作成したPC上での表示は問題なかったのですが、ノートPCで表示した途端に普通のフォントでの表示になってしまい、とても残念な感じになってしまいました。


他のPCで表示しても大丈夫にするためにはフォントの埋め込み設定を行います。手順は[ファイル]メニューから[オプション]を選択。


表示されたダイアログで[保存]タブを選択すると下の方に設定をが登場するので、埋め込み設定に変更して保存すると他のPCに持って行っても正しく表示されるようになります。


2012年4月22日日曜日

3HK SIMを使ってみる インターネットチャージ編

今回購入した3G International Roaming Rechargeable SIMはWebの説明では分かりにくいですが、Data Roaming Daily Passに対応しています。Data Roaming Daily Passとはいわゆる海外データ定額で、中国のChina UNICOMローミングでは、1日98香港ドル定額でデータ通信できるようになります。これを利用するためには元々チャージされている金額では不足するので、なんらかの方法でチャージする必要があります。SIMカードと同様にAmazonでチャージ用のバウチャーも購入できますが、100香港ドルのバウチャーが2000円程度の価格で販売されており、これはチャージ金額の倍値となっており複数枚購入するには厳しい価格設定となっています。今回は香港に行くわけではないので現地でバウチャーを購入できる保証もないので、インターネットチャージに挑戦してみました。

インターネットチャージは3HKホームページから実施できるようになっています。ただしブラウザはIEに限定されているのでIEを使います。まずは右上の「Prepaid SIM」をクリックします。

次に「Online Recharge」をクリックします。

「Agree」をクリックします。

電話番号とCheck Digitを入力して「Next」をクリックします。

リチャージする金額を選択し、名前とメールアドレスを入力して「Next」をクリックします。

内容を確認して、支払い処理に進む場合には「Pay」をクリックします。

シンガポールのeNETのページが表示されますが、ポップアップブロックされているとうまく動作しないので、ポップアップブロックは外します。また、今後は大丈夫のようですが、私がチャージした時にはJava JREをインストールして置かないとクレジットカード番号が入力できない状態になっていました。

クレジットカードの情報を入れ、「Submit」をクリックします。

これで処理は完了しますが、インターネットチャージはその場で実施される訳ではなく、2日くらいの期間がかかるので、旅行や出張の少し前に手続きして置く必要があります。私の場合には2日後に次ぎのようなSMSが届きチャージが完了しました。
Recharge completed. Your data prepaid SIM no. is: XXXXXXXX. New stored value: HK$509.74. New expiry date:08/02/2013 at 23:59. Check Digit: X
Thank you for recharge! Recharge bonus 334local min has been credited into your SIM a/c. Tips: Get extra local minutes reward 34 min / 164 min / 334 min for every $100 / $200 / $300 or abv recharge.